自然光の入る室内で、ノートPCと開いたノートに向かい書き込む手元。人物の顔は写っていない。

週1回、話すだけで、判断が記録に変わっていきます

AI活用プランナー / 小木曽 秀弥

AIを、
現場で回るところまで。

導入して終わりには、しません。

アパレル販売13年、3店舗のマネージャーとして10年従事。
現場で要るものは、自分で作ってきました。

アパレル販売13年、3店舗のマネージャーとして10年従事。
エンジニアではありませんが、現場で要るものは自分で作ってきました。
事務作業の時間を減らし、ベテランの判断が残る形をつくり、
空いた時間を、売上をつくる時間に変えていく。

実際に作ってきたもの
シフト作成ツール 判断基準データベース 採用返信の自動化
詳しく見る →

「うちの場合、AIで何ができるのか。」

こんな場面に、
心当たりはありませんか。

  • 同じ質問に、何度も答えている
  • あの人の休みに合わせて、仕事の予定が決まる
  • マニュアルはあるが、実際には使われていない
  • 新しい人が入るたび、教える側の手が止まる
  • 「忙しい」が常態化しているが、何をやめるか決められない

これは、業種の話ではありません。判断が、いつも同じところへ戻ってくる。そういう構造の話です。

すべて、特定のひとりに集中する。

決裁も、例外対応も、結局その人のところに戻ってくる。情シスも人事も総務も、誰かの兼務でまわっている。

FURIGANA.は、この構造を抱えた会社のための相談相手です。

相談の前に、考え方を試してみたい方へ。無料のテンプレートを配布しています。

テンプレートを見る →

減らして、残して、増やす。

この3つは並んでいるわけではありません。まず手を空け、空いた時間で頭の中を書き出し、残った仕組みで新しいことをする。順番があります。

01

減らす — 事務仕事の時間を、AIで減らす

シフト調整、報告のとりまとめ、採用応募への一次対応、伝わらないマニュアル。判断の要らない繰り返し作業を洗い出し、AIとツールに任せられる形に組み替えます。

02

残す — ベテランの判断を、会社に残す

「なぜそう判断したか」は、多くの場合その人の頭の中にしかありません。会話や過去のやり取りから判断基準を拾い上げ、誰でも参照できる形に蓄積し、時にはAIボットとして現場が直接相談できる状態にします。

03

増やす — 空いた時間を、売上をつくる時間に回す

「減らす」「残す」は、道具や仕組みの話でした。「増やす」は、その先にある話です。空いた時間を何に使うか決めるところまでを、支援の範囲に含めています。

たとえば、こんな時間に。

  • お客様と向き合う時間
  • 新しい提案を考える時間
  • 採用や教育に、腰を据えて取り組む時間

実際に作ってきたもの

減らす

シフト作成ツール

困りごとシフト作成に毎回時間がかかり、調整の連絡が特定の人に集中していた。

解決希望の収集から割り当てまでの流れを自動化し、調整にかかる時間を削減。Googleスプレッドシート連携・実運用中。

減らす

採用応募への返信を半自動化する仕組み

困りごと応募への一次対応に時間がかかり、良い応募者への対応が後手に回っていた。

解決定型的な一次対応をAIに任せ、担当者は応募者と向き合う時間に集中できる状態に。

減らす

マニュアルの漫画化

困りごとテキストのマニュアルを作っても実際には読まれず、結局同じ説明を繰り返していた。

解決マニュアルを漫画形式に変換し、現場で自然に読まれ、使われるものに。

残す

判断基準を蓄積するデータベース

困りごと経営者や店長にしか分からない判断基準があり、その人が不在のとき対応が止まっていた。

解決判断の理由を会話ベースで記録・蓄積し、現場が参照できる仕組みを構築。

残す

代表の分身AIボット

困りごと判断の相談が代表に集中し、不在時や多忙時に現場の判断が止まっていた。

解決蓄積した判断基準データベースを土台に、代表の考え方を再現するAIボットを構築。現場からの一次相談を受けられる状態に。

提供のかたち

週次の伴走支援

週1回、話すだけで、判断や手順が記録として残っていきます。頻度や時間はご相談のうえ調整可能です。継続型。

AI導入・実装

実際に動くものを作ります。単発の依頼も可能です。

ハンズオン研修

社内の方が自分で使えるようになるための、少人数の実践研修。

進め方

  1. 相談

    今の状況と、気になっていることを聞かせてください。

  2. 業務の棚卸し

    確認・判断・教育にかかっている時間を、一緒に洗い出します。

  3. 設計・実装

    何を減らし、何を残すかを設計し、実際に動く形にします。

  4. 運用と改善

    使いながら整える。定着まで併走します。

代表について

代表 小木曽秀弥の顔写真

小木曽 秀弥こぎそ しゅうや

AI活用プランナー / 茨城県龍ケ崎市

アパレル販売13年、うち3店舗のマネージャーとして10年、運営管理に従事してきました。エンジニア出身ではありませんが、現場で必要なものを自分で作ってきました。シフト作成ツール、社内連絡の自動化、社内向けQ&Aボットなどを開発し、実際の運用で使っています。

専門は、「経営者の言葉」と「現場の言葉」を翻訳すること。屋号のFURIGANA.は、難しい漢字にふりがなを振るように、経営者の頭の中を現場が読める形にする、という意味です。

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AIに、
ふりがなを振る。

まずは、
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よくある質問

大丈夫です。専門用語からではなく、実際に困っている場面から一緒に整理します。

内容によって異なります。相談の中で見通しをお伝えします。

【要差し替え:対応エリアの実情】。オンラインでの対応も可能です。

お預かりする情報の範囲と扱いは、事前にすり合わせます。

内容によって異なるため、具体的な金額は相談の中でお伝えします。無理に契約を勧めることはしません。

はい。構成からコピー、実装まで、AIと一緒に作りました。専門用語からではなく実際に困っている場面から考える、という進め方自体が、日々の支援と同じです。

話してみると、外の目で気づくことがあります。

大きな仕組みから始める必要はありません。まずは、今の状況を聞かせてください。