進め方
お話を聞くところから始めて、方向性を共有してから作ります。作る前に、ずれをなくす。それだけを、大切にしています。
お仕事の流れ
- 01
ヒアリング
事業や作品、映像を作る目的、大切にしていることを伺います。まだ決まっていなくても、一緒に整理します。お話は、オンラインでも、お伺いしても。
- 02
企画とお見積もり
どんな映像が合うかを考え、内容、本数、長さ、納期、料金を提案します。納得いただいてから、契約へ。
- 03
完成の姿を共有
コンセプト、構成、演出、音楽を設計し、絵コンテなどで完成の姿を共有します。作る前に、ずれをなくします。
- 04
制作
方向性を確認いただいてから、編集に入ります。テンポ、構図、音楽、文字、色を一つずつ整えます。
- 05
確認と修正
初稿を見ていただき、気になる点を伺います。はじめに決めた範囲で調整します。
- 06
納品と活用
用途に合わせた形式で納品します。SNS やサイトでの使い方も、必要に応じてご案内します。
決めること、
引き受けること
お客様に、決めていただくこと
ブランドの考えに合っているか。魅力が正しく出ているか。音楽の雰囲気が好みに合うか。使ってよい素材と、公開してよいこと。最後の映像に、納得できるか。
私が、引き受けること
構図。カットの長さと順番。音と編集の合わせ方。画質と色。作品としての仕上がり。
何を伝えるべきかは、一緒に考えます。どう伝えれば魅力的になるかは、私が責任を持ちます。
はじめに、
お聞きすること
はじめのお話で、必ずお聞きすることが三つあります。
- なぜ、映像を作りたいのですか。
- 誰に、見てほしいですか。
- 見たあと、どう思ってほしいですか。
答えが決まっていなくて大丈夫です。お話しながら、一緒に見つけます。
料金の考え方
料金は、内容を伺ってからお見積りします。
お見積りは、考える部分(企画と設計)と、作る部分(制作)を分けてお出しします。
見積書と契約書を交わしてから始めます。修正の回数は、はじめに決めておきます。
出演する方の肖像と、映像を使う期間も、はじめに書面で決めます。
請求書の形式(適格請求書など)は、はじめにご相談ください。